心配性で何が悪い!!

こんにちは

まずはマクラメ新作ネックレスのご案内

ブルームーンストーンとカイヤナイトを合わせて創りました

思わず握りしめて祈りたくなります

オンラインショップに掲載しておりますので

よければご覧ください

これからの励みになりますので下記のリンクをクリックしていただき
「ポチッ」応援クリック宜しくお願いします☆
にほんブログ村 その他趣味ブログ 開運カウンセリングへ

よくあるご相談の一つに

子供の事が心配で心配で・・・

この子の将来がどうなるのか!?

思い当たる方も多いですね

ただ、お話しをお聞きしていると

そら貴方が悪いは!!

と言う事があります・・・

そらグレるよ!!

と言う事や

そら引きこもりになるよ!!

自分が原因を作っておいて

子供の事が心配だという

親の無責任な態度に腹が立つ事もあります(笑)

心配する気持ちが残っているなら

少しでも子供が幸せになる為に

私に何が出来るだろうかという

前向きな姿勢に切り替えるべきです

親が心配して子供が幸せになりますか!?

心配して心配して

祈って祈って

子供が幸せになるなら

朝から晩まで心配すればいいですが・・・

子供からすると

親の心配する態度が一番ウザかったり

イライラするポイントだったりします

離婚してから

この子には辛い思いばかりをさせてしまって・・・

自分がよかれと思って離婚したんですよね

それなら胸をはって

子供と明るく前向きに生活するべきであって

後ろ向きに

今の生活の不満を

離婚のせいにするべきではありません

結局は

子供の心配というよりも

自分の事が心配なんです

そこに都合よく子供の事を出されるから

子供は腹が立つんです

だから言う事を聞かなくなり

口を聞いてくれなくなり

どんどん離れていってしまいます

親が子供の事を誰よりも気に掛ける

これは当然ですが

気に掛ける事と心配する事は

全く違います

子供の夢や新しいチャレンジに対しても

心配や不安という表向きな理由だけで

反対する親もいます

でも本当にそうでしょうか・・・

本当に子供の事を思っていますか・・・

ここに親子を超えた嫉妬という感情も存在します

親がチャレンジ出来なかった事や

上手くいかなかった人生に対して

チャレンジしていこうとする

子供に対しての複雑な気持が出てきます

私も出来なかったんだから貴方もやめておきなさい!!

という理不尽な考えですが・・・

自分が踏み込んだ事の無い未知の領域で

子供にどのように接していいのか分らない場合に

まずは反対しておくという場合もあります

もちろん全ての方がそうではありませんが

お話しを聞いていると

似たような方が多くいらっしゃいます

ご自身の事に対しても

とにかく心配する方がおられます

心配して心配して夜も眠れない・・・

ただほっといても朝は来ます(笑)

朝になって事が改善していればいいですが

たいがいは改善しないか

もっと酷くなるか

表面的には収まって見えるという事にしかなりません

どうしても気になって気になって

心配で心配で

不安でたまらない場合の対処方法は

一番最悪な状態を受け入れてしまう事です

どうなる事が自分にとって一番怖い事なのか

何が起これば最悪なのか!?

その状態を望むのではないですよ

気持の中で

どん底まで一度落としてみるという事です

落ちるところまで落ちたら

後は上がるしかない

という言葉もありますね

まさにその通りで

最悪な状態を想像してみて

落ち着いて受け入れられる考えになれば

後は笑って前を向くだけです

頭の中で

既に最悪な状態に寄り添ったんですから

例えば会社を経営している人の場合

会社が潰れたらどうしよう・・・

これが最悪な場合です

借金をどうやって返そう・・・

家族にはなんて話そう・・・

周りの人にもバレるよな・・・

人に会うのが恥ずかしいな・・・

みたいな心配だとするなら

会社は潰れた・・・

借金は話し合って理解してもらおう!!

家族には正直に話してみよう!!

周りの人にバレても

それが何か!!(笑)

別に助けてくれるわけでもないし

気にするのをやめよう

知らない人には言わなければ分らない!!

最悪な状態を受け入れてみると

意外と大変ではない事に気づき

前向きな気持になってきます

心配性の方はこのプロセスを

何度も何度もする事が出来ますので

そのうち無敵ですよね(笑)

怖いものなしですから!!

これからの励みになりますので下記のリンクをクリックしていただき
「ポチッ」応援クリック宜しくお願いします☆
にほんブログ村 その他趣味ブログ 開運カウンセリングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする