初辰通信 杖

こんにちは

今日から6月です!!

身体のバランスを崩しやすい季節です

外に出れば暑さでふらふら・・・

室内に入ればエアコンがガンガン・・・

体調管理をしっかりしてくださいね

このような時期というのは

早寝!!これが基本です

夜更かしすると

それだけで体内バランスが崩れます

ですが・・・早寝・・・難しいですね(笑)

どうしてもダラダラと動いてしまいます・・・

このような時というのは

無理やりでも

少し動作を早くしてみることをおすすめします

目標よりも少し早く終わらせる予定で動いてみる

午前中には何とか終わらせたい!!

という仕事の予定をたてていたなら

11時までには終わらせる動き方をしてみるとか

無理やり忙しそうに動いて

脳みそに

私は忙しいんだ!!

ダラダラ動いている場合じゃないんだ!!

と騙すようなものでしょうか!!

そして、このようにシャキッとしない時というのは

パワーストーンも力強い石がお勧めです!!

先日ご紹介したチベットのモリオン原石

見た目は真っ黒

透明度がない黒い水晶を

モリオンと呼んでいます

最強の魔除け石であり最強の貯蓄石です!!

先日

いつも大変お世話になっているお客様にご購入いただき

早速お仕事で大きな動きがあり

今後に繋がる大きな変化を迎える時期が来たようです!!

いいですよね!!

変化を促す石達は沢山ありますが

その中でも

モリオンはハイパワー!!

お店にはラスト1個残っております

先端が2つに分かれた

タントリックツインと呼ばれている形で

1つはタビークリスタルになっている

大変稀少なナチュラルモリオンですので

モヤモヤしている方

シャキッとしたい方

仕事に変化を起こしたい方!!

こちらで是非ご覧ください

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今朝は毎月恒例のお朔日参りの日で

初辰通信『杖』を頂きましたので

ご紹介させていただきます

「拝啓

初夏の頃、野山も緑の色を増し、

ご神木の楠若葉もすっかり衣替えが整い、

まさに今、

生きることのすばらしさを全身で謳歌しているようで、

見上げる私には、

とてもまぶしく、

楽しそうに映っています。

先日、宿直の夜、

夕刊の新聞に歴史小説家である山本一力氏

(「あかね空」で直木賞)のコメントが掲載されていました。

わたしは、山本氏をはじめ、

司馬遼太郎や藤沢周平、

乙川優三郎などの歴史小説が好きで、

戦国時代に名を残したヒーローよりも、

江戸時代、

市井の中で懸命に生きる名もなき日本人に興味を持っています。

もともと、神道には、

キリスト教や仏教のような特別な義務や経典がないと言われており、

時にはそれがいい時もあるのですが、

自分が悩んだり、

悲しみを覚えているときには、

何に頼ればいいのか、

寄りかかるものがない

実際はそうではないのですが

ように感じていました。

その中にあって、

良き歴史小説の中には、

例えば

一心に剣一筋に生きる武士の姿や決して豊かとは言えない

日々の生活の中でも、

まじめに愉快に生きる百姓や町民の生き方など、

現代版の神道書のような生きるヒントがそこには書かれているように思います。

山本氏は、紙面によると、

小説家になるまでにいろいろな仕事に従事されており、

その経験の中で、

先輩社員から言われた言葉

「怖いものは何だ、逃げるな、怖いものは食え、」

という言葉に、

今も励まされていると述べておられました。

言葉の経緯は省略しますが、

現在、原稿の締め切りに追われる中で、

「何とか、あしたに延びないか」と逃げれば、

あとあと苦しくなるばかり。

「俺は逃げているな」

「食わなきゃだめだ」と、

あの戒めを何十回

噛みしめたか知れないと。

短い言葉ですが、

仕事に立ち向かう姿勢を鋭く言い当てて

いるように思います。

時に、皆様にも、

そのような心に刻む言葉がおありですか。

生きていく中で、

一生の杖になる言葉と出会えたかどうかは、

自分のこれからの人生に大きな影響を及ぼします。

良き言葉だけでなく、

良き人と巡り合えたかどうか、

それは、

自分の想像だけでは決して

考えもつかない大きな夢を叶えてくれるでしょう。

私自身を振り返っても、

二十歳を過ぎても、

ふらふらとしておりましたが、

恩師と出会い、その生き方を通して、

自分がいかに生きるかを教えていただきました。

時々に送っていただくお手紙には、

短いながらも、

切磋琢磨と精進を欠かすことがないよう、

ただ、その言葉を一言一句、

聞き洩らしてはいけません。

それには、聞く耳と目と心が必要です。

人生の岐路に立つ時、

良き道に導いてくれるのは、

運でも、神様でもなく、

自分の心体が曇りない心で開かれているかどうかに

掛かっているのです。

現在、

住吉大社に伝わる掛け軸には、

唯一、杖をついた老人の姿で住吉大神が描かれています。

老人だからゆえに杖を携えているのではなく、

航海に出る予期しない出来事にも

準備を整える大切さを教えるために、

その杖は、きっと、

これからを予言する道しるべであったと思います。

ただ、人生の杖になる言葉や人は、

望んで現れるものでもありません。

きっと、

あなたの人生にふさわしい言葉が、

あなたを待っていると思います。

平成二十九年六月吉日

初辰神主 川畑勝久拝」

自分自身の人生の杖になる言葉

私には

人生の杖という程の言葉は

直ぐに思いつかないのですが

皆さんはお持ちでしょうか・・・

私の場合は例えば

「もう一人の自分に負けるな」

「できない じゃなく どうしたら 出来るかを考える」

「やって後悔するのと やらないで後悔するのでは

天地の差が開く」などなど

このようなフレーズはいつも頭にはあるのですが・・・

それが出来れば・・・(笑)

それでは6月も

張り切って生きましょう

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