清め塩(浄め塩)の作り方

こんにちは

今日は日頃から大変お世話になっているお客様が

お忙しい中わざわざ来てくださったり

ご新規様に来ていただいたりと

賑やかな一日となりました

皆様本当にありがとうございました💕

 

これからの励みになりますので下記のリンクをクリックしていただき
「ポチッ」応援クリック宜しくお願いします☆
にほんブログ村 その他趣味ブログ 開運カウンセリングへ

 

塩には穢れを祓え清める力があるとされ

昔からお米とともに

神様へのお供え物とされてきました

引っ越しの際に

新しく入居する家の浄化と祈願や

家を建てる時に行われる地鎮祭などで

必ず塩は使われます

塩は海のエネルギーであり

海の精霊がやどっているとされています

お店の氏神様である

蒲田神社では毎年12月15日に

湯釜神事が執り行われます

湯釜神事(湯立て)とは

湯釜に神塩、神酒、神米を入れ

熱湯を笹の葉に浸して

巫女さんが、参拝者に振りかけていきます

この湯をかぶる事は、禊ぎの一種であり

昔から

占いや神託にも使われていたとされています

湯立てによる神託とは

湯立ての湯気の中で

神憑りになり神意を告げることのようですが

実際に見たことはありません・・・

熱湯を笹の葉に浸した湯を浴びることで

厄除開運、無病息災、五穀豊穣

などをお祈りする行事となります

宮司さんのお話では

この神事は

火に感謝するためのものでもあるそうです

 

そして清め塩(浄め塩)の作り方です

できるだけ日の出の時間に

合わせて作ります

時間としては7時ごろまでとなります

粗塩(食塩以外なら可)を用意し

これを日の出の時間を確認して

東の位置にある部屋

窓の近くに置いてください

置き方は

台や板などを用意し

その上に容器を置き

その容器の上に半紙を載せてから塩を載せます

地べたに半紙を置くのではなく

必ず何かの台や板の上に載せてください

100均等で売っている

プラスチック容器ではなく

出来るだけ自然に近い物をおすすめ致します・・・

時間は1時間から2時間程度が目安となります

半紙は三角に折って

その上に塩を載せると

より効果があるとされています

時間が経過することで

この塩に陽の気が吸収されていますので

清め塩として出来上がりとなります

このようにして作った清め塩は

嫌な気を祓うなど

様々な利用目的で使う事ができますので

是非色々な場面で使ってみてください

 

 

1週間のメッセージ動画もアップしておりますので

よければ参考にしてください🌟

もっとレベルの高い動画作りを目指して頑張っていこうと思いますので
良ければ「ポチッ」っと
チャンネル登録の応援よろしくお願いします( `・∀・´)

これからの励みになりますので下記のリンクをクリックしていただき
「ポチッ」応援クリック宜しくお願いします☆
にほんブログ村 その他趣味ブログ 開運カウンセリングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。