タロット占い/占術

■タロット占い

78枚のカードの中から、『今』を基本とした答えを導き出します。短期間の現状分析に強く、生年月日が必要の無い卜占と言われる鑑定方法です。タロットは「今」を考える、「今」を知る、「今」を変えるための道具です。これからの人生を自分らしく生きていくための方法を知る力強い杖となってくれます。

■四柱推命

四柱推命は、生年月日と産まれた時刻から鑑定します。中国古来から万物は『木・火・土・金・水』五行の要素を持つと伝えられています。さらに万物は全てが『 陰・陽 』の性質を持つと言われ、それらは互いに生じ、剋し、増やし、減らし、バランスをとりながら世に存在しています。この五行を陰陽に分けたものが十干です。 干支と十二支は中国天文学から生まれたもので季節や暦の元となっており、この十干と十二支を組み合わせたものが干支・六十干支といわれるもので四柱推命の基本です。 干支は年・月・日・時(刻)ごとに割り振られそれぞれ、年柱・月柱・日柱・時柱と呼ばれるので、4つの柱で運命をみていくので、『 四柱推命 』と呼ばれるようになりました。四柱推命は、万物の創造の元である五行と陰陽を重んじ、持って生まれたパワーをより良く使えるように調整し、運気の流れをつかみ、運気のパワーを積極的にとりいれることができる占術であるといわれています。

■数秘術

生年月日を基本とした「数字」から答えを導き出します。 今年のテーマや、今後の進むべき方向性、使命など、今年という枠組みから人生という大きなテーマまでを解りやすい内容で数字が語り掛けてくれます。数字には波動や振動がありそれぞれが絡み合って一つの意味合いを持っています。そして、毎年、毎月、人にはそれぞれのテーマがあり、そのテーマを把握することで進むべき方向性を見つける手助けとなります。

■九星気学/方位

九星・気学とは、生れた年月日の九星と干支、五行を組合わせた占術で、方位の吉凶を知るために使われることが多くあります。九星術を元に明治42年に園田真次郎が気学としてまとめたものと、それ以前の九星術と合わせて九星・気学と総称されます。九星はある決まった法則で各方位を巡回することになっており、生年月日によって定まる九星と十二支との関係で各方位の吉凶を鑑定します。生まれた年により定まる九星を本命星といい、五行の要素と時間軸(年・月・日・時間)を照らし合わせて、吉凶の判断で吉方位を導き出します。

■家相

家相とは、新しい家に入居して直ぐに吉凶の現象が起こるというものでもありません。住んでいる人間に対して、長い年月に渡り少しずつ影響を与え、その吉凶は目に見えないうちに進んでいきます。現在住んでいる家に家相として良くない点があるなら、それはあなたに対して家からの「シグナル」だと受け止め、その内容を読み取ってみて下さい。仮に家相的に良くない家に住んでいると長い年月の間に様々なトラブルに悩まされることもあります。家は力を蓄える場所であり、ホームベースとして大切な空間です。居心地が悪いと感じる場合は、見直しの合図です。家相の力をうまく活用することができれば、自然と共生し、理想の家庭を、意識せずに築く事ができます。

■相談事例

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