ご神木に触るのはタブー!?

今朝も凄くいい天気ですね

今日も通常通り営業しておりますので

お時間がある方は遊びに来てください

この写真はいつもお世話になっている

お店の氏神様である「蒲田神社」の裏の大きな木

奥にあるのが「蒲田千年楠」

何年か前に剪定する前は

それは大きくて見応えのある立派な大木でした

あまりにも皆が触ったりするものですから

今は立ち入り禁止となっております。。

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なにやらご神木信仰?

というものもあるようで

パワーがいただけるという事で

木に抱きつく、ベタベタと触る、木の皮をとって帰ったりと・・・

お伊勢さんでも参拝者が抱きつき

写真を撮っている姿をいつも目にします

人が触るところは油で色が変わっていますからね・・・

大自然で育っている大木に寄り添いそよ風に

ふかれながらうとうとするのは最高ですが

そもそもご神域という事を理解するべきです

神様と私達俗社会に生きている人間との境界線が鳥居です

鳥居の中はご神域、大声で話す、飲食をする

写真を撮るなどとは無縁の社会です

ただ神社を維持するのに費用も掛かりますので

参拝していただけない事には・・・・

という事もありますので

そこまで厳密に考えなくてもいいとは思いますが

最低限のマナーは必要かもしれません

木も生き物だという事です

私達が合成添加物まみれの化粧品やクリームを

ご神木に塗りたくっているのと同じようなものです

悲鳴をあげますよ!!!

人はパワーをいただけたと勘違いして大喜びですが

「氣」というのは大地に宿っているものですから

木をベタベタと触り抱きつかなくても

その大木の前に居るだけでも

十分にエネルギーを吸収させていただく事はできます

ご神木も神様だという事を少し理解したいですね

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