今月の初辰通信【病気になったとき】

皆さん おはようございます

今朝は毎月恒例の住吉大社へのお朔日参り

初辰様のにゃん様を頂くようになってからでも約8年

その前から考えると

約10年ほど毎月お参りさせて頂いております

 

日頃、方位取りなどで各地の神社仏閣に行くことが多々あるのですが

今朝は改めて住吉大社が

伝統と由緒深い神社であると再認識致しました

敷地の大きさや

国宝、文化財の有り無しだけで判断するべきものではありませんし

その神社がその地方の一の宮であるという事だけではなく

人が集まる、活気が出る、神様がお喜びになる、御利益が出る

という流れで、更に人が集まり、更なる活気が溢れることとなるのだと思います

 

住吉大社の由緒として、

公式ホームページでは

「日本書紀」や「古事記」の神代の巻での言い伝え

伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) は、火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 (いざなみのみこと) を追い求め、黄泉の国(死者の世界)に行きますが、妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、逆にケガレを受けてしまいます。そケガレを清めるために海に入って禊祓いしたとき、住吉大神である底筒男命 (そこつつのおのみこと) 、中筒男命 (なかつつのおのみこと) 、表筒男命 (うわつつのおのみこと) が生まれました。

御鎮座の由緒
第十四代仲哀天皇の妃である神功皇后 (じんぐうこうごう) の新羅遠征(三韓遠征)と深い関わりを持っております。神功皇后は、住吉大神のお力をいただき、たちまち強大な新羅を平定せられ、無事ご帰還を果たされます。この凱旋の途中、住吉大神のお告げによって、この住吉の地に祀られることになりました。

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そして今日も初辰通信『病気になったとき』というものを頂きましたので

ご紹介させていただきます

 

「拝啓 今年の夏は、一段と暑く、夏バテを例年より一層、

実感いたしております。

初辰まいりの方の中には、随分とお会いできていない方がおられ、

ふと、何カ月ぶりに来られた時に、懐かしく、

近況をお聞きすると、お体を壊しておられ、

御病気をされていたというお話を多く聞きました。

これは、決して夏の暑さだけのせいではないでしょう。

人生五十年も生きていれば、どこかガタがくるのは当たりませです。

みんな、なんらかの病気を持ちながら、病気と共存しつつ、

生きているのです。

そう、乾いた体に油を指しながら、どうにかこうにか、

毎日の生活を続けておられるのでしょう。

それだけ、健康に過ごすことは、難しいことなのです。

それでも、病気をすると、昨日までの生活ができなくなることもあり、

やっぱり落ち込みます。

仕事のことでは、他人に任せるだけの余裕もなく、

子供が自立するには、まだまだで、

実際、見えない荷物が自分の肩に大きくのしかかっている。

その重さを実感すれば、なおさら、マイナスのことばかり考えてしまいます。

しかし、

私は、人生において、病気になったという事実を変える事はできませんが、

病気になった意味を変えることはできると信じています。

確かに病気は、長い人生の道のりで、

偶然にも路傍の石につまづいたいうことかもしれません。

でも、この路傍の石から得られる教訓はとても大きいと思うのです。

1、今までのハードワークといいますか、

働き過ぎをからだが警告しているサインかもしれません。

1、仕事の量から質への転換を示唆しているのかもしれません。

1、仕事だけでなく、

それを支えてくれている家族との時間を見直すことを促しているのかもしれません。

1、何よりも、

自分のこれから人生のステージの第二幕の幕開けを予感させてくれているのかもしれません。

このように、病気をすると、つくづく健康のありがたさが身に沁みますが、

決して、病気や悩みは哀しみだけではないのです。

むしろ、病気や悩みを克服した人のほうが、

その後の人生をより充実した生活を送っているのです。

わたしも、五十の坂を前に病気のデパートといわれるようになってきましたが、

まだまだ、自分の人生のエンドロールを降ろすことは出来ません。

私の恩師は、現在御病気のため、

お体が不自由ですが、

実に精力的に活動されています。

初辰さんのお社を毎日掃除していただいておられる九十歳を超えるその方は、

背中こそ曲がっておられますが、

実に生き生きと日々を過ごしておられます。

考えてみれば、一生、なんの病気もしないで、

暮らすことなんて、

宝くじに当たるぐらい難しいことなのでしょう。

それでも、一心に健康を願うのは、

これから躓くだろう病気や悩みという石が、

自分のこれからの人生を過ごす上での、

一服の良薬になることを切に祈ることなのかもしれません。

これからも、決して、平坦ではない、

でこぼこだらけの道かもしれませんが、

体を大切に、

一緒に乗り越えていきましょう。

心からお祈りいたします。」

初辰神主 川畑勝久

 

それでは今日から9月でお店は移転セール真っ只中!!

皆様のお越しをお待ちしております

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