夢のディズニーランドで何が起こっている!?


(写真 http://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/)

おはようございます

まずは2点新しい作品を作りましたので

ご紹介させていただきます

こちらはカンテラオパールで

「お花」をイメージして編んでみました。

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こちらは縞インカローズで創った

シンプルなマクラメ編みネックレス

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そして昨日報道されていた

東京ディズニーランドで労災認定という内容です

ディズニーランドと言えば

ミッキーさん達がキレッキレのダンスを披露してくれる

パレードが見所で

このパレードを見たいために訪れる人もいるぐらい

他の遊園地にはない迫力と完成度の高さを感じます

今回の報道は

そのパレードで着ぐるみを来て踊っているダンサーが

「胸郭出口症候群」という

神経や血流の障害で痛みが出る状態で労災認定されたというものです

重さ約10kgの着ぐるみを着て

1回45分のパレードを

16年11月から12月の間に

50回のショーをこなしていたという事ですが

かなりハードかもしれません

夏なら完全にアウトですね・・・

アトラクションの待ち時間の長さは有名で

その他お土産を買う際にも

レジでの待ち時間も長く

訪れること自体を敬遠する人もいるそうですが

そこは夢の国ディズニーランドですから

売上自体はさほど変わっていないようです

皆様は今回の労災認定という事に対してどのように捉えますか!?

・それは当然

・ディズニーランド側があまりにもひどい

・従業員の事をもっと考えてもらわないと

などなど意見はさまざまだと思いますが

とうとうここまできてしまったかと感じてしまいます

夢の国にまで・・・

症状を会社側や担当上司に訴えた時の

対応に不満があったのか

症状の悪化とショーを続けて行くことへの不安を

聞き入れてくれない現状や

休みを取りにくいシフト体制など

様々な状態が絡み合って

労災認定まで進んでいったと思いますが

過労死や自殺などが頻繁に取り上げられている中で

企業側の姿勢が大きく問われています

働く事とは何なのか!?

人は何の為に働いているのか!?

ディズニーランドを運営する

オリエンタルランドは8割が非正規従業員とも言われ

仕事へ求める価値観も

多種にわたると思われますので

その事が更に企業側にとっては

今までのような給料を払っている分は働いてもらおう!!

という意識では通用しない時代が来ている事は確かです

残業が重なれば過労と言われ

休日出勤が増えればブラック企業

心身共に疲れたという事で「鬱」の診断に基づき傷病手当金

更にパワハラにセクハラ!!

いかに気持ち良く無理のない範囲で快適に働いていただく・・・

これが現在の企業の立場だという事でしょうが

この「無理のない範囲」というのが厄介で

例えば、A君は残業は1時間までなら大丈夫

Bさんは残業なんて考えられない

C君は休日出勤もOK!!

という具合に個人個人で仕事への価値観が全く違っています

この際

勤務時間を企業側と従業員で契約しておく必要があるかもしれませんね

これを入社時に交わしておけば

後々訴訟まで進むケースも減少するのではないでしょうか

例えば、私は1日10時間までなら働けます

その場合のお給料は30万円です

私は1日5時間までしか働けません、休日出勤も無理です

その場合のお給料は15万円です

このような詳細な契約が執り行われると

本人も企業側も納得したうえで

気持良く働けるかもしれません

この勤務時間とそれに付随する仕事内容の契約事項を

詳細に取り交わさない限りは

いつまで経っても

間違った権利と義務の関係が改善する事はないように感じてしまいます

ドクターXでの大門未知子の名セリフの一つ

「残業は致しません!!」

「接待は致しません!!」

「無駄な飲み会にも参加しません!!」みたいなフレーズを

従業員全員が使う事が出来れば

解決かもしれませんが(笑)

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